
タレントマネジメントシステムの導入が進む一方で、
「社員情報の可視化で止まっている」
「分析などの活用がしきれていない」
といった”利活用の壁”に直面されている企業様は多いのではないでしょうか?
本セミナーにご登壇いただく元Workday HCMプロダクトマネジメント ディレクターの宇田川 博文氏も、この点に強い問題意識を持たれています。
キーノートセッションでは、世界のタレントマネジメントをリードしてこられた宇田川氏の視点から、グローバルな潮流と日本企業が直面している構造的な課題を整理。その上で、今こそ向き合うべき「タレントマネジメントの本質」を紐解いていただきます。
続く宇田川氏と当社代表・田中との対談では、eF-1Gのパーソナリティデータを活用した組織開発の実践例を紹介するとともに、「社員を『資本』として捉え、その可能性を最大化する」ためのデータ駆動型な人事アクションを徹底的に討論。
タレントマネジメントシステムの活用を単なる情報の可視化で終わらせずに、事業戦略と連動した組織開発、人材開発に結びつけ、価値創造につなげる具体的な取り組みのヒントを提示します。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
100名
注意事項
アンケート回答者限定で講演資料をプレゼントいたします。
※一部抜粋予定

宇田川 博文 氏
元Workday HCMプロダクトマネジメント ディレクター
中央大学ビジネススクール客員教授
SP総研/entomo/Paletter 戦略アドバイザー
日本で経営に参画していたスタートアップ企業を米国企業に売却したことを機に1997年にシリコンバレーへ移住。以後25年以上にわたり米国ソフトウェア企業でヒューマンキャピタルマネジメント(HCM)製品開発をリード。Workdayでは日本におけるHCM製品の戦略、導入・定着、カスタマーサクセスを統括し、日本企業の人事変革を現場から支援。
現在はHRテクノロジー系スタートアップの戦略アドバイザーとして活動しており、タレントマネジメントを可視化にとどめない視点を示す。

田中 伸明
株式会社イー・ファルコン 代表取締役
株式会社i-plug 取締役
関西学院大学経済学部卒。グロービス経営大学院大学卒。新卒でアフラックに入社。その後、株式会社グロービスで法人営業に従事し、2012年にi-plugを創業し取締役に就任。法人営業やマーケティング担当を経て2019年にCFOとなり管理部門の管掌をするとともにIPO準備や審査対応、IRをリード。2022年9月に株式会社イー・ファルコンの代表取締役に就任。
一般社団法人 人的資本経営推進協会 理事、ISO30414リードコンサルタント/アセッサー