
「離職率が思うように改善しない」「採用ミスマッチによる早期退職が続いている」といった課題に直面していませんか?
その根本原因は、経営・人事・現場で求める人材像が曖昧なまま採用活動を行い、組織内での「判断軸」がズレていることにあるかもしれません。明確な判断基準がなければ、早期離職が発生しても原因特定すら進まず、改善活動は停滞してしまいます。
こうした事態を防ぎ、高い定着率と離職防止を実現するには、自社で成果を出すハイパフォーマーの特性を解明し、組織全体で確かな「判断軸」を持つことが不可欠です。
本セミナーでは、これらの課題を根本から解決するため、適性検査「eF-1G」を活用した科学的アプローチによる「活躍人材モデル」の構築ノウハウを解説します。
活躍社員のデータを分析し、採用基準の明確化から、配置の最適化など、「辞めない・活躍する」組織づくりのための活用方法までお伝えします。
データに基づいた確度の高い採用・定着手法を習得し、離職に悩まない採用成功への一歩を踏み出しませんか。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
100名
注意事項
アンケート回答者限定で講演資料をプレゼントいたします。
※一部抜粋予定

平井 和典
株式会社イー・ファルコン 執行役員 営業部門責任者
立命館大学文学部卒。グロービス経営大学院卒業
新卒でサントリー株式会社に入社、その後、株式会社グロービスに入社し、法人向け人材育成・組織開発部門に所属し、
大阪オフィス法人営業部門責任者や本社業務推進部門責任者などを務める。
その後、複数のベンチャー企業の事業責任者、営業責任者を経て、現在は株式会社イー・ファルコンの執行役員兼営業部門責任者を務める。
加えて、グロービス経営大学院の講師として「クリティカル・シンキング」などを担当。

増尾 明彦
株式会社イー・ファルコン プロダクト開発部
アセスメント研究開発グループ
シニアアナリスト
上智大学大学院文学研究科教育学専攻心理学コース博士後期課程 単位取得満期退学
同大学心理学科助手を皮切りに、複数の大学で非常勤講師として心理学、統計学を、介護ヘルパー養成機関において精神保健、人間関係論を指導。
2006年イー・ファルコン社入社後は、心理学的視点から、適性検査eF-1Gの開発をはじめ、ストレスチェックの活用支援、ヒューマンエラーの原因分析と対応施策策定、研修の効果測定・評価など組織課題解決に向けた様々なプロジェクトを担当。