
ストレスチェック制度の義務化から10年。多くの企業様が従業員のメンタルヘルスを守るために、定期的な検査と高ストレス者への面談を実施されています。これは、組織の健康状態を把握し、社員を守るうえで欠かせない大切な「第一歩」です。
一方で、現場で真摯に取り組まれている人事担当者様からは、次のようなステップアップへの声も多く寄せられます。
「検査結果を、さらに具体的な組織改善アクションへ繋げたい」
「高ストレス者への面談やカウンセリングに加え、もう一歩踏み込んだ離職・休職対策を打ちたい」
「『職場環境は改善したはずなのに、人が辞めていく』という現象の理由を紐解きたい」
もし、貴社がこのようなテーマをお持ちでしたら、現在の「環境要因(ストレスチェック)」のデータに、「個人要因(受け止め方の違い)」という新しい視点を掛け合わせることで、状況が大きく好転する可能性があります。
同じような業務量やプレッシャーの中でも、「燃え尽きてしまう人」と「活き活きと活躍する人」がいます。
この違いを生むのは、個人のパーソナリティ(資質・ストレス耐性・価値観)による「受け止め方」の差です。この「個人の特性」を考慮したアプローチを加えることで、一律の環境改善や面談だけでは届かなかった、より効果的で根本的な組織改善が可能になります。
本セミナーでは、「ストレスチェック(環境データ)」に、「適性検査(個人特性データ)」を掛け合わせることで、見えなかったリスクを可視化し、具体的な組織改善につなげるための「効く打ち手」を公開します。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
100名
注意事項

三宅 朝広 氏
株式会社HRデータラボ
代表取締役
大阪大学工学部卒業後、株式会社リクルートにてリクナビの企画等を担当。その後、上場企業の設立や複数の企業経営に参画。2017年に株式会社HRデータラボを設立し、日本最大級の導入実績を持つストレスチェックサービス「ストレスチェッカー」を開発。HRテクノロジー、ピープルアナリティクス、産業保健など多方面の専門団体にも所属し、職場の健康経営推進を牽引。

川上 将司
株式会社イー・ファルコン
アセスメント研究開発グループ
アナリスト
公認心理師
京都大学大学院教育学研究科を修了(教育学修士)。心理測定技術を用いたプロダクト開発や人事データ分析に従事し、科学的根拠に基づいた組織課題の解決を支援する。研究と実践の橋渡しを重視し、2025年度は産業ストレス学会や行動計量学会で発表を行うなど、学術活動にも注力している。

田中 伸明
株式会社イー・ファルコン 代表取締役
株式会社i-plug 取締役
関西学院大学経済学部卒。グロービス経営大学院大学卒。新卒でアフラックに入社。その後、株式会社グロービスで法人営業に従事し、2012年にi-plugを創業し取締役に就任。法人営業やマーケティング担当を経て2019年にCFOとなり管理部門の管掌をするとともにIPO準備や審査対応、IRをリード。2022年9月に株式会社イー・ファルコンの代表取締役に就任。
一般社団法人 人的資本経営推進協会 理事、ISO30414リードコンサルタント/アセッサー