
新卒採用の早期化に伴い、内定を出してから入社までのフォロー期間は長期化しています。
学生が手軽に就活情報を集められる現代では、複数内定を持つことが当たり前となり、企業間の「内定者の奪い合い」による内定辞退が起こりやすくなっています。
それに伴い、多くの人事担当者が「内定承諾後の辞退」や「『第一志望』と言う学生の本音が見えない」という課題に頭を悩ませています。
懇親会や面談を行っているにもかかわらず辞退されてしまうのは、施策が学生の心境(一人ひとり異なるパーソナリティの側面)に合っていないからです。
採用早期化が進み、内定辞退が深刻化する今、必要なのは、入社までの接点で学生の安心感と納得感を高める「候補者体験」の設計です。
本セミナーでは、学生のパーソナリティデータを基盤に、信頼関係を深めながら「この会社で働きたい」と思わせるための内定者フォローの手法と、候補者体験を向上させる具体的なアプローチをご提示します。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
各回100名
注意事項

田中 伸明
株式会社イー・ファルコン 代表取締役
株式会社i-plug 取締役
関西学院大学経済学部卒。グロービス経営大学院大学卒。新卒でアフラックに入社。その後、株式会社グロービスで法人営業に従事し、2012年にi-plugを創業し取締役に就任。法人営業やマーケティング担当を経て2019年にCFOとなり管理部門の管掌をするとともにIPO準備や審査対応、IRをリード。2022年9月に株式会社イー・ファルコンの代表取締役に就任。
一般社団法人 人的資本経営推進協会 理事、ISO30414リードコンサルタント/アセッサー