
「部下のモチベーションが上がらない」
「1on1を実施しているものの、雑談や進捗確認に終始して形骸化している」
「個に応じた指導をしたいが、管理職の勘や経験に頼った属人的なマネジメントから抜け出せない」
こうした悩みを抱える企業は少なくありません。
本セミナーでは、心理学におけるフレームワークである自己決定理論の「基本的心理欲求(自律性・有能感・関係性)」と、個人の特性データを掛け合わせた、再現性の高いマネジメントアプローチを解説いたします。
なぜ部下の「やる気」に波が生じるのか、なぜ特定の指示やフィードバックでモチベーションが低下するのか。
データを用いて部下と管理職自身の思考・行動特性を客観的に可視化し、個性に合わせた動機付けやマネジメントの設計方法のヒントを紹介します。
※本セミナーは、2026年8月24日開催 株式会社ビットエー ourlyカンパニー主催「管理職"活躍"カンファレンス 管理職がいるから定着する組織へ」内の当社登壇パートの録画配信となります。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
各回100名
注意事項

川上 将司
株式会社イー・ファルコン
アセスメント研究開発グループ
アナリスト
公認心理師
京都大学大学院教育学研究科を修了(教育学修士)。心理測定技術を用いたプロダクト開発や人事データ分析に従事し、科学的根拠に基づいた組織課題の解決を支援する。研究と実践の橋渡しを重視し、2025年度は産業ストレス学会や行動計量学会で発表を行うなど、学術活動にも注力している。