
現場業務とマネジメントの兼務により、多忙を極めるマネジャーが増える昨今、
「個別対応の重要性は感じつつも、多忙な現場にどう落とし込めばいいか分からない」「結局、特定の社員にしか効果が出ず、組織全体のエンゲージメントが上がらない」
といった現場マネジャーのサポートや、現場のマネジメント育成施策の“効果”に悩む人事担当者様が増えています。
多くの現場では、形式的な1on1や前例踏襲の施策にとどまりがちですが、やる気の土台となる心理欲求の満たされ方は、一人ひとりのパーソナリティによって異なります。現場マネジャーが「個に合わせた関わり」を実践しづらい背景には、このモチベーション構造の違いを見極める「明確な指標」が不足していることが考えられます。
本セミナーでは、参加者の皆様ご自身の診断シートを用いて、参加者同士の対話も交えた「自己決定理論ワーク」を対面のグループワークで実際に体験していただけます。
心理学の「自己決定理論」と適性検査eF-1Gのパーソナリティデータを掛け合わせ、「個人特性と環境のフィット」によって社員の自律性を引き出すマネジメントの視点とアプローチをお伝えします。
※自己決定理論とは、人間の動機づけを理解するための枠組みです。人間には、普遍的な3つの基本的心理欲求(自律性、有能感、関係性)があり、その充足度がモチベーションの質(内発的動機づけ)に影響するとされています。
・自身の「モチベーション構造」の可視化:ご自身のeF-1Gデータをもとに、「どんな環境でやる気が上がり、どこで阻害されるのか」のメカニズムを体感。
・「個別最適」なマネジメント手法:一律のアプローチから脱却し、個々のパーソナリティに合わせた関わり方の再設計プロセスを提示。
「現場業務に追われて時間がないマネジャーを、人事としてどうサポートすればいい?」
「部下一人ひとりに合わせた『個のマネジメント』って、具体的にどう指導すればいい?」
など、日頃のマネジャー育成や組織課題の悩み・工夫について、第一部のワークの感想も交えながら、リラックスした雰囲気で情報交換を行っていただけます。
※当日はリラックスしてお話しいただけるよう、軽食やドリンク(アルコール含む)をご用意しております
「一律の関わり」から「個に合わせたアプローチ」へ切り替え、社員のポテンシャルを最大限に引き出す仕掛けを体感してみませんか?
他社の人事様との繋がりもつくれる機会となっております。ぜひお気軽にご参加ください。
日時
2026年10月15日(木)18:00~20:30
会場
株式会社イー・ファルコン 東京オフィス B1Fカフェスペース
東京都千代田区神田美土代町1番地 WORK VILLA MITOSHIRO
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者様
参加費
無料
17:45 開場・受付
18:00 第一部:「モチベーション分析ワーク」体験セミナー
19:10 第二部:人事交流会
20:30 閉会

菅原 勝寿
株式会社イー・ファルコン
コンサルタント
千葉大学工学部工業意匠学科卒
新卒で株式会社シタシオンジャパンに入社、市場調査、多変量解析、CRMコンサルティングに従事
兼務:統計解析ソフトSPSS非常勤講師、立教大学非常勤講師、代々木アニメーション学院非常勤講師
2000年、株式会社イー・ファルコン創業メンバー
適性検査eF-1G、360サーベイ、人材ポートフォリオ等の設計開発とその活用を推進
ピープルアナリティクス、人事向けコンサルティング、研修講師を担当
日経ビジネススクール講師「若手チームリーダー向け研修」担当(2016-2017年)