
「母集団は集まっているのに、ターゲット層からの内定辞退が止まらない」
「『カルチャーに合う優秀な人材』を採用したはずが、早期離職に繋がってしまう」
——企業の成長に伴い、新卒採用におけるミスマッチの解消は多くの人事担当者様・経営者層にとって最重要課題となっています。
これらの課題の背景には、「主体性がある」「当社に合いそう」といった感覚的・抽象的なターゲット像のまま採用活動を進めてしまい、人事と現場面接官の間で解釈や評価基準にズレが生じているという構造的な原因が存在します。
こうした連鎖的な課題を解消し、採用の量と質を同時に高めるために活用できるのが、適性検査のデータです。適性検査のデータを活用し、「求める人物像の客観的な言語化・数値化」と「選考プロセスへの実装」が可能になります。
本セミナーでは、単なる理論にとどまらず、自社で活躍するハイパフォーマーの特性を適性検査のデータから抽出し、「感覚的な基準」を誰でも共通認識が持てる「客観的な指標」へ変換する実践ステップをわかりやすく解説いたします。
さらに、明確化した基準をダイレクトリクルーティングの検索・スカウト条件に落とし込んでターゲットをピンポイントで獲得するノウハウから、現場面接官の目線ブレを防ぐ「共通質問・評価軸」の設計までを共有します。
「うちの会社でもすぐに実践できそうだ」と実感していただける、明日からの採用活動を変える具体的なソリューションをご紹介します。
日時
場所
ウェビナー配信ツールBiziblにて開催
対象
企業の人事採用ご担当者様・責任者様・経営者
参加費
無料
定員
各回100名
注意事項

南川 翔
株式会社i-plug
OfferBoxPLUS 事業責任者
大学卒業後、株式会社マイナビに入社し、メディカル系人材紹介事業の法人営業に約8年間従事。支社の立ち上げや関西圏の営業部長を務めたのち、約5年間同事業の営業企画部の立ち上げを経験。その後、2022年4月にi-plug入社。新卒オファー型エージェントサービスOfferBoxPLUSを立ち上げ、同サービスの事業責任者を務める。

田中 伸明
株式会社イー・ファルコン 代表取締役
株式会社i-plug 取締役
関西学院大学経済学部卒。グロービス経営大学院大学卒。新卒でアフラックに入社。その後、株式会社グロービスで法人営業に従事し、2012年にi-plugを創業し取締役に就任。法人営業やマーケティング担当を経て2019年にCFOとなり管理部門の管掌をするとともにIPO準備や審査対応、IRをリード。2022年9月に株式会社イー・ファルコンの代表取締役に就任。
一般社団法人 人的資本経営推進協会 理事、ISO30414リードコンサルタント/アセッサー